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脇見恐怖症の引きこもりがハンドメイド作家に☆

十数年、脇見恐怖症と共に歩んできた人生。「脇見恐怖症」とはどんな症状なのか興味を持っていただけたらと思い綴っていきます。

わきみんになるきっかけ・・・。

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こんにちは。

脇見恐怖症と付き合いながら、ハンドメイド作家をしています。

しゃむです。

 

昨日は脇見恐怖症(わきみん)がどういうものなのか、分かり辛いところもあったかもしれませんが説明させていただきました。

 

わきみんの方は、脇見のせいで他の精神疾患になってしまう事も少なくありません。

苦しみ倍増・・・。辛いです。

 

そもそもこうなってしまったのには、理由があります。

 

私の場合だと、いじめにあってから周りの目線が気になりだし発症しました。

 

この理由の方が多いのではないかと勝手に思ってます。

 

 

 

むかーしむかし。結構前の時代(笑)

 

 

学生の頃、私をいじめていた子が斜め前の席だったんです。

 

板書するには当然、前を見ますよね。

その時、私の視線が気になったようです。

 

最初は気にせず出来たのですが、だんだん自分で自分を追い込んでしまいました。

 

そして、視界に入る人の顔や目線を見てしまう癖が付いていて・・・。

せめて悪く言われないようにと、前を見ないよう板書はせず耳を頼りに教科書とにらめっこしてました。

 

そうなると、いつも下を向いている人。というイメージが付いちゃうんですよね。

 

その時は、どうやったらいい方向に行けるか?

 

よりも、

 

今の状況から逃げたいと言う考えが強かったです。

 

人に顔をずっと見られたら、嫌な気持ちにもなるし気持ち悪いですよね。

 

いじめていた子は、私のことなど忘れて幸せな生活を送っているかもしれません。多分、忘れているでしょう(笑)

 

恨んでいるとかではないですよ。

 

「今の私」が在るのは、その経験をしてきたからなので。

 

わきみんにならなかったら、人の気持ちを知ろうとしない横柄で偉そうな人になったかも・・?しれない。

 

辛いことも多いけど、わきみんであるから分かる事や気付いた事も多いです。

 

 

そんな人たちが居るということを多くの方に知ってもらって、わきみんを理解していただけるようブログ書いていきますね。

 

 

あっ。ハンドメイドの話?

それもぼちぼち(ゆーっくり)書いていきますので興味のある方はお付き合いください。

よろしくお願いいたします。

 

それでは、この辺で。

 

良い夜を!