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脇見恐怖症の引きこもりがハンドメイド作家に☆

十数年、脇見恐怖症と共に歩んできた人生。「脇見恐怖症」とはどんな症状なのか興味を持っていただけたらと思い綴っていきます。

わきみんになってから。小さな幸せ。

わきみんになって良かった事

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こんにちは。

脇見恐怖症と付き合いながらハンドメイド作家をしているしゃむです。

 

 

昨日は暗めなお話でした。

皆さんどんよりした所に引き込まれませんでしたか?

 

 

 

今日はお天気も良いのでちょっと復活!

 

 

 

本日も、有り難い事にご注文いただいた分の発送してきました。

 

春が近づいてきた分、お客さんの購買意欲も上がってきているのかな?

 

 

 

発送は、ゆっくりお散歩しながら歩いたり自転車乗ったりしてるんですが

途中に、ウォーキングしている方もいらっしゃるんですね。

 

その時、ちょい脇見を発症してしまうのが悲しいところです・・・。

 

 

 

歩道部分って、車道と違ってセンターラインがないから向こうから人が来たら譲り合いますよね。

たまに避けない方も居ますが(笑)

 

 

今日、一番最初にすれ違ったのは横に並んで歩く2人組みの女性。

おしゃべりに夢中で楽しそうに歩いていました。

 

おしゃべりの邪魔をしないようそっと端っこを通る私。

 

こちらが避ければ済む事なので、スーッとすれ違います。

 

 

 

おしゃべりしててくれると助かります。脇見に気付かれにくいので(笑)

 

 

その先で、元気よく歩く女性が1人。

進行方向が同じなので、(私は自転車)追い抜かなきゃなと思って走らせていると、

 

 

その方は、他の方が通り易いように歩道の端の方を歩いてくださっていて。

 

 

そこで何故か涙がうるうる。

 

昨日沈み気味だったからかもしれないけど、人の優しさが沁みました。

 

 

「あぁ。この方は気遣いの方だなあと」

 

 

いつもは、何気なく通り過ぎてしまう光景なのに・・。

今日、気付けて良かったなと嬉しくなりました。

 

 

人によっては、どちらかが道を譲ったり、避けたりするのが当たり前と思うかもしれません。

 

でも、譲り合いの心があってそれが成り立っているって気付くと優しい気持ちになりました。

 

わきみんになってから、日常の小さい幸せにたくさん気付けている気がします。

 

怪我や病気をして気付く、日常生活が送れる事の幸せみたいな感じです。

 

傷つく事も多いけど、小さな幸せに気付ける自分でありたいと思います。

 

みなさんも、小さな幸せ大切にしてくださいね。

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

より午後を!