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脇見恐怖症の引きこもりがハンドメイド作家に☆

十数年、脇見恐怖症と共に歩んできた人生。「脇見恐怖症」とはどんな症状なのか興味を持っていただけたらと思い綴っていきます。

職業として認めてもらえないハンドメイド作家。

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こんばんは。

脇見恐怖症と付き合いながらハンドメイド作家をしているしゃむです。

 

前回は、母への文句になってしまいましたね(笑)

よくキレるし、料理下手な人ですが育ててもらった事には本当に感謝しています。

子育ての苦労を聞くと大変だろうなと思います。

 

世のお母さん方、尊敬いたします。

 

母の日には何かプレゼントしましょうかね。

 

 

さて、今日はハンドメイド作家は職業じゃなく趣味として認知している方が多いというお話。

 

日本で働く社会人の大半は会社にお勤めしています。

朝起きてご飯食べて出勤→お仕事して帰宅。

 

働く=外に働きに行くのが普通。

 

ハンドメイド作家の大体の方は自宅が作業場になっているのではないでしょうか?

 

そうなると、

 

ハンドメイド作家=家が仕事場。

 

働く=外に出るの図式が強い日本では、ニートなの?と・・・。

(私の場合だけかもしれませんが)

 

自営業者なんですけどね。 

 

在宅で出来るお仕事を持つ方は、悩んだことがあるのでは?

 

きちんと収入があるのに仕事として周りに認めてもらえないんです。

在宅の仕事は良くないイメージが強いらしい。

(特におじ様、おば様たちには)

 

そう言われるのは、自分がまだまだって証拠でもあるんですけどね。

 

 

逆に言えば、アトリエをもってそこに出勤すれば認めてもらいやすいんです。

それだけの家賃を払う(アトリエを買う)収入がある証拠にもなりますし。

 

自宅だと、メリハリが付かず怠けやすいのは確かです(笑) 

 

まだまだそのレベルに達していないしゃむさんはどうすればいいのか?

 

 

 

 

・アトリエを持てるくらいの収入を得るよう活動していく。

 

作業場がきちんとあると、仕事もし易いしね。いつかは私もアトリエを!!!

 

 

・たくさんの人に知ってもらって知名度up!

 

これは毎回言ってますが(笑)

ツイッターのフォロワーさんが多いほうが有名人なのこの人?となりますよね。

人気がある=売れていると思われやすい。

多くの人が知っているは大事なバロメーター。

 

 

・雑貨屋の委託販売よりも、デパートの期間限定ショップ。

 

良くも悪くも人は「ブランド」で価値を決める習性があります。

デパートで販売できる=ブランド力がある作品、作家さん。

少し無理をしてでも、デパートなどで販売できる機会があったらチャンスですね!

 

この3つが揃ったら間違いなく認めてもらえるのでは?

というか、売れている人は皆経験してるのかな。

 

 

結果、認知度が高く、収入があって、実績もある。

 

うん。カードの審査みたい(笑)

 

 

ハンドメイド作家として生計を立てるには、苦労が多い気がしますね。

でも、自分の作った物が売れるのは何とも嬉しい物です。

 

地道にコツコツ。

 

頑張っていきましょ。

 

それでは今日はこの辺で。

 

良い夜を!