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脇見恐怖症の引きこもりがハンドメイド作家に☆

十数年、脇見恐怖症と共に歩んできた人生。「脇見恐怖症」とはどんな症状なのか興味を持っていただけたらと思い綴っていきます。

わきみんになって良かった事。

わきみんになって良かった事

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こんにちは。

脇見恐怖症と付き合いながらハンドメイド作家をしているしゃむです。

 

前回は、今のハンドメイドは売れてるのか?を書かせていただきました。

 

あくまで私の個人的な意見ですので、

 

全然違うよー。

 

と言う方もいらっしゃると思います。

 

こういう状況のやつも居るんだなぁ。という参考にしていただければと思ます。

 

 

 

さて、今日はわきみんのお話。

わきみんについては、「こんなことが辛い」と言う話が多かったので、

 

わきみんになって気付けたこと、良かった事を書いていきます。

 

気付けたことは、

 

普通の生活が送れることの素晴らしさ

 

でしょうかね。

 

日本では集団の中で生きていくのが、人間としてあるべき姿なのかなと思います。

ですが、私はそれが苦痛で仕方ないんです。

目線が怖いし、見てしまったら申し訳ない・・・。

 

あっ、ネガティブになってしまった(笑)

 

わきみんになるまでは、視線はそこまで気にしなかったし見ても普通に逸らせた。

 

何をもって普通というかは人それぞれですが、

 

「私は普通からは遠ざかってしまった人間」

 

と言うことは間違いないです(笑)

 

朝起きて、電車に揺られ会社に行って終わったらちょっと飲みにいって・・・。

なんて出来るのは素敵なことだと思いますよ。

 

 

 

人の弱さや優しさに気付けた事。

 

わきみんになって苦しいことも増えた分、

自分は精神的にこんなに弱かったんだと気付きました。

 

「私は大丈夫だよ。」と無理をする。→わきみんの症状が悪化する。→身体を壊す。

 

を繰り返す。

 

精神的なトラウマと言うか、心の傷と言うのはすごい威力がある(笑)

時が経てば消えてくれる物じゃないんだと痛感してます。

 

そんな中で体調が悪いときにかけてもらったやさしい一言。

気遣ってもらえるってすごく有り難い。

 

 

「あなたは天使!?」と思います(笑)

 

 

傷を付けるのも人、癒すのも人だと言うことは心に留めておかなければいけませんね。

 

 

 

なので、

 

発言するときは言い方を良く考えてから

 

言うようにしています。

感情的になってしまうときももちろんありますが(未熟者・・)

 

自分が言われて嫌だなと思った事は、人には言わないよう努力するのは大事だと思います。

 

自分の気持ちだけでなく、人の気持ちを考えて行動する大切さは学べましたなぁ。

 

 

わきみんになる前は結構、自分勝手な人間だったので、

 

「お前ちゃんと周り見て、自分が何してきたか気付けよ!」

 

と言われたのではないかと勝手に思ってます。

 

 

いろいろなことに気付くための、きっかけをいただいた

 

と解釈して、改善法を見つけながら付き合って生きたいと思います。

 

 

それでは、今日はこの辺で。

 

良い夜を!